ゆず&かりんシロップ作り

Photo_32 寒さもいよいよ本格的になってきたので、今年も「ゆず&かりんシロップ」を作りました。

例年はゆずをハチミツに漬けていたのだけど、今年はかりんと砂糖を煮詰めて作ったシロップに漬けてみました。

かりんパワーで更に風邪予防効果がアップしました。Photo_33

この「かりんシロップ」は旦那の職場のパパさんから毎年頂くもので、お子さんの喘息改善に自らお作りになっているものなのです。水は一切使わず、かりんとお砂糖だけを何時間もコトコト煮るのだそうです。そうすると、ハチミツのようにとろり~んとした蜜になるのだそうです。かりんは非常に硬いので切るだけでも相当大変だと思うのに、さらにそれを何時間も何時間も煮詰めるなんて、このパパさんのお子さんへの思いには頭が下がります。Photo_34

さて、このかりんシロップのお陰で、「ゆず&かりんシロップ」の作り方は至って簡単です。

まず、容器を煮沸します。

で、ゆず(我が家の畑で採れたゆずですが、木が茂りすぎて自分の棘で実を傷つけてしまったため今年のゆずは器量が悪いのです)を切ります。ゆずは皮が硬いので、一度に沢山切るのは結構しんどいです。Photo_35

そのゆずを容器にいれて、

かりんシロップ(市販のかりんシロップでも十分に代用できると思います)を注ぎいれます。

以上です。ラップをして容器のふたをして、冷蔵庫で寝かせます。

かりんで作ったのは初めてなので、賞味期限がいか程か分からないのですが、2~3ヶ月は持つのでは?と思います。

1週間ほどすると、ゆずと蜜がなじんで甘酸っぱいシロップが出来ます。それをお湯で割ったり炭酸水で割ったりして飲みます。

先日、試飲をしてみましたがゆずの香りが爽やかで非常に美味しかったです。

是非お試し下さい!

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おでん

我が家は娘が幼稚園からもらってきた風邪菌が蔓延し、私以外みんな風邪をひいています。

Photo_28 ここは是非、体の芯からポカポカになってもらおうと昨晩は今年最初の『おでん』を作りました。『おでんの種』の好みは、私は「ちくわぶ」と「牛筋」が一番好きですが、チャマは「たまご」と「糸こん」、パパは「大根」と「餅きんちゃんく」、おばあちゃんは「厚揚げ」と「こんにゃく」。

見事にバラバラ。けんかにならなくていいか。

そう言えば「はんぺん」が誰もいないの?  

えっ、「はんぺん」って人気者じゃないの?

んんん~・・・ 我が家の「はんぺん」は見事に誰からも愛されず、いつも、そしていつまでも鍋の中にプカプカと浮いているなぁ~・・・

だったら入れなきゃいいんだけど、あの白い三角がないと『おでん』が『おでん』に見えないと言うか、「はんぺん」を入れて初めて『おでん』が『おでん』に見えるような・・・

子どもの頃は「はんぺん」大好きだったんだけどなぁ~。

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これから小論文の資料集めをします

Photo_10 やっと小論文のテーマが落ち着いたところで、今夜はこれから資料集めです。と、その前に一服。たった今、旦那が山のようなお土産(デパ地下スイーツです~)を持って、東京出張から戻ってきました。

私の大大大好きなバームクーヘンで有名なアンリ・シャルパンティエ(Henri Charpentier)のスイーツです。でもバームクーヘンは高カロリーなので・・・ 今夜はちょっと軽めの小さなパイのお菓子を頂きま~す。これは今秋の新作、パイのお菓子のようです。お茶はポンパドールのカモミールティーです。あ、でもカモミールティーって気分をリラックスさせて心地よい眠りにつける効果があるとかで、ヨーロッパでは就寝前に頂いたりしますよねぇ。

寝ている場合じゃないぞぉぉぉぉぉ!!!いかんいかん。何だか眠くなってきた。カフェインたっぷりのコーヒーでも飲んだほうが良かったか?

ちなみに、Henri Charpentierはヘンリー・カーペンターと誤読されることが多々ありますが、正しくはアンリ・シャルパンティエです。

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青銭柳入り杜仲茶

青銭柳(あおせんりゅう)』というお茶をご存知でしょうか?

減血脂・減血圧・減血糖・減肥満のスーパー健康茶らしいけど、初耳でした。美容にもいいっていうから本当にスーパー茶です。

Photo_5 この『青銭柳』に『杜仲茶』・『緑茶』・『菊茶』がブレンドされたお茶を義母がどなたからか頂いてきました。

販売者:インレットスリー 

電話:0244(22)1999

福島県原町市高見町2ー137ー1  

夏の間は麦茶に押され、その存在をすっかり忘れていたのですが、ふと思い出し最近飲み始めました。

不味いです!非常に不味いです!「良薬口に苦し」ってこのことですか!!!

『青銭柳』が不味いのか、『杜仲茶』が不味いのか、『菊茶』が不味いのか、とにかく「オエッ!」ってなります。でも効きそうっていう味です。

最近『杜仲茶』はテレビの健康番組でも注目されているし、体内の脂肪(内臓脂肪ですか)も分解してくれるっていうから、しばらくの間、体重-2kgを目指して頑張って飲んでみます。

あ、でも我が家の3歳の娘チャマは「美味しい!」と言ってガブガブ飲んでいましたが・・・

3歳にして「みょうが」好きだし、「パセリ」も「しそ」も好きだし、絶対味覚おかしい!

私は成人するまでこの3つは食べれませんでした。でもそれが普通よねぇ!! 

話はずれましたが、取り合えず1ヵ月位この『青銭柳入り杜仲茶』を飲んで続報をお届けします。

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